浅尾美和さんトランスフォーマー受賞・・・

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はんが、賞を受賞したようや。

このトランスフォーマー賞やけどアンタ、パラマウント・ジャパン株式会社が映画「トランスフォーマー」のDVD発売を記念した賞とのことや。

なにやら、よくわかりまへんが、女性部門ではプロ・ボールの浅尾美和はん、男性部門は、弁護士が選出されたんや・・・

浅尾美和はんはビーチバレーの時は、姿やけどアンタ、今回の受賞の時は、胸元がぱっくりと開いた、を着とったようだす・・・

ドレスに水着に姿と探しには困りまへんようやね・・・




以下 yahooニュースより引用


パラマウント ジャパン株式会社は、19日に発売される、映画「トランスフォーマー」のDVD/HD DVDの発売を記念して、「トランスフォーマー オブ・ザ・イヤー2007」を設立。2007年に大ブレイクした人や、流行を発信した人、華麗な転身を遂げた人など、日本に明るい話題を振りまいてくれた人、つまり、今年最も「トランスフォーム」した人に授与した。

 初回である2007年は、女性部門はプロ・ビーチバレーボールの浅尾美和選手、男性部門は丸山和也参議院議員が選出され、17日にラフォーレミュージアム六本木で授賞式が行なわれた。

 同社では浅尾選手の選考理由について、「国内外で計23戦のツアーをこなし、ビーチバレー日本ランキングの1位に輝いた」、「写真集、DVD、2008年カレンダー発売などにも初めて挑戦した」、「これまでビーチバレーに関心のなかった人も浅尾選手を通して注目が集まるようになった」ことなどを挙げている。

 丸山議員は、「国際弁護士だけでなく、TVバラエティなどでも活躍しながら、2007年7月に参議院議員として政治の道を歩み始めたこと」などから、選考したとしている。

 映画「トランスフォーマー」は、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を担当、「アルマゲドン」や「パール・ハーバー」など、スケールの大きな作品を得意とするマイケル・ベイが監督を務めた、大作SFロボット映画。日本で生まれ、変形ロボ玩具からアニメ、コミックなど、メディアミックス展開を続け、米国でも親しまれている「トランスフォーマー」を題材としている。今夏公開された映画の興行収入は世界で7億ドル以上、日本で40億円以上を達成。映画第2弾も、2009年夏公開予定で製作が決定している。

 また、19日に発売されるHD DVD/DVDは、HD DVDが1種類、DVDが2種類の計3形態で発売され、1万セット限定のDVD「トランスフォーマーオプティマスプライムBOX」は、「お店に予約が殺到し、ほぼ完売という、非常にレアな商品になりつつある」(同社)という。


 授賞式には、浅尾選手はいつものビーチバレーでのユニフォームである水着から打って変わって、胸元の大きく開いたドレス、丸山議員はタキシードと、ともにフォーマルな衣装で登場。丸山議員は、浅尾選手の水着での登場を期待していたようで残念がっていたが、浅尾選手は「今日は、綺麗にしています」と嬉しそうだった。

 今回受賞した2人には、パラマウントジャパン株式会社 代表取締役の鈴木順一郎氏がプレゼンターとしてトロフィーが授与された。このトロフィーは、映画に登場するバンブルビーのフィギュアがポーズを決めているもので、浅尾選手も「カワイイ」と喜んでいた。

 ステージ上にはベールに包まれた強大な物体が登場。浅尾選手と丸山議員がベールを剥ぎ取ると、世界に1体しかない、日本オリジナルのバンブルビーのフィギュアが現れた。このフィギュアの身長は2mあるが、浅尾選手もヒールを履いていたので、「180cmぐらいなっていると思うんで、隣に並ぶにはちょうどいいかもしれない」。

 また、「ビーチバレーのパートナーだったら、最高だと思います。ブロックだけしてもらえれば、他に何もしなくてもいいくらいに、活躍できると思います」とビーチバレー選手としてのポテンシャルを評価していた。丸山議員も「国会議事堂より相当高い、少なくとも存在感はあります。闘志満々ちゅう感じですね」と驚いていた。

 このバンブルビーのフィギュアは、株式会社アレグロが製作し、部品数は10個。外形寸法は約1,500×1,000×2,000mm(幅×奥行き×高さ)、重量は80kgとなっている。

 なお、国際ロボット展(東京ビッグサイト:11月28日〜12月1日)を皮切りに、TSUTAYA 渋谷店(12月19日〜20日)、HMV池袋店(12月22日〜24日)、ヨドバシ梅田店(12月30日〜2008年1月3日)などを巡回する。

 今年「トランスフォーム」した実感について、浅尾選手は「年間チャンピオンっていうことになっているんですけど、タイトルはまだ獲ってないので、来年がんばりたいところなんです。でも、この一年、もちろん、実力も上がって海外でも活躍することができたんですけど、本当にとっても変化があった年でした。DVDだったり、写真集だったり、自分が出せるとは思ってなかったので、両方で変化したんじゃないかと思います」と活動の幅が広がったことを楽しんでいる様子。

 丸山議員は「最近、大変なことに気づいた。『人間ちゅうのは、死ぬまでは生きている』。60歳すぎたんで、そう長くはないんですけど、後40年ぐらいは、トランスフォームし続けていきたいと思っている」と冗談を織り交ぜながら決意を語り、会場を笑わせた。

 また、テレビ番組「行列のできる法律相談所」で共演し、大阪府知事選に出馬する橋下徹弁護士について聞かれると、「たぶん、トランスフォームする途中で、分解しちゃんじゃないかと、私は思っている。彼なんかは、この映画を何回も観て、空中分解しないように、勉強することが必要なんじゃないでしょうか」と辛口。ただ、「大変だぞ。体に気をつけて」と励ましたという。

 映画の感想は、浅尾選手は「CGが凄かったです! あと、主人公の最初と最後の変化が、心の中と顔つきも変わって、凄いかっこよくなってて、世界を救うというのが、面白かったですね」と楽しんでいたが、丸山議員は、「最初は観方がわからなかった。わけがわからんな、やっぱりスピルバーグがつくる映画はさっぱりわけがわからないなと思ってたんですけどね」と暴露。

 しかし、「だんだん全体的に、こういう映画だったのかと、いかにもアメリカらしいなと思った。感動したのは音楽、音響。トランスフォームするたびに、すごい音響。あれは、リアルですね。あのたびに、目をパチクリ、パチクリしましたね」。最終的には「日本の底力を感じますよ。こうやって逆輸入されてきて、培った底力が、やってきたんだなぁと、うれしいなぁという感じがしますね」と国会議員らしいコメントで評価した。

 2007年は、「トランスフォーマー オブ・ザ・イヤー2007」受賞で締めくくった2人だが、浅尾選手の2008年は「北京オリンピックもあって、まだ出場権を獲得することができたいないので、3月から始まるワールードツアーでがんばって、結果を残して、少しでもオリンピックを近い存在にしていきたいなと思います」と語った。

 さらに、「3月からの本格練習は、暖かい場所で合宿をしようと思います。ビーチバレーを見に来てくれるお客さんも増えたので、来年は今年の何倍も頑張らないと。来年の北京オリンピックに出たらもっと、『変身』できる」との決意も見せたが、「メダルはロボットと同じ(金)色?」との質問には、「まずは出ることが目標」と慎重だった。

 丸山議員は「人生60年だと思っているんです。だから、僕の人生は一回終わったと思っている。生まれ変わった気持ちで、トランスフォーマーほどはできないと思うんですけど、自分なりのいかにも丸山らしいトランスフォームができたらなぁと、ささやかな思いを秘めていますね」と決意のほどを語った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000048-imp-sci


 



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

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